厚生労働省が40歳から74歳までの男女で調査した結果、メタボリックシンドロームの予備軍も含めると男性が51.7%、女性が19.6%とやはり男性の方が圧倒的に多くなっています。
メタボリックシンドロームかどうかの診断基準のひとつに腹囲がありますが、男性は85cm以上、女性は90cm以上が基準値とされています。
メタボリックシンドロームの検査をしたいけれど病院に行くのはちょっと・・・という方は自宅でできる検査キットが市販されているので使用してみると良いでしょう。
メタボリックシンドロームは腹囲の他に高血圧、高脂血症、高血糖の2つに該当する人ですが、1つだけでも予備軍として注意が必要です。
さて、メタボリックシンドロームの原因である内臓脂肪を蓄積しないようにするためには、食事量を必要以上にとらないようにすることがポイントです。
メタボリックシンドロームを放置しておくと、やがて動脈硬化を引き起こします。動脈硬化から心筋梗塞、脳卒中、狭心症などの生活習慣病にもなるのです。
糖尿病とはなんらかの原因でインスリンが不足したり働きが悪くなることで慢性的に高血糖が持続する状態をいいます。
メタボリックシンドローム=中年と思われていますが、実は子供のメタボリックシンドロームも増えています。偏った食生活やアンバランスが生活が原因です。
メタボリックシンドロームを予防する食事はコンビニ食でも可能です。野菜メインの惣菜にしたり、サラダを組み合わせるなどし、栄養のバランスを整えましょう。
そして、メタボリックシンドローム予防のためにも筋力トレーニングを毎日の生活に取り入れて基礎代謝が落ちないようにすることが大切です。
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